このように豚肉の脂の約60%は不飽和脂肪酸で、飽和脂肪酸の中にもステアリン酸のように体に良い影響を与える脂肪酸もあります。 そのため豚の脂は体に悪いとは言えず、むしろ健康に良い脂なのです。 27 мая 2019 г.
豚肉は体にいいのですか?
豚肉はビタミンB群を豊富に含み、その中でもビタミンB1に関しては100gあたりの含有量があらゆる食品の中でトップクラスです。 鶏肉や牛肉などの他の肉類と比べても、5〜10倍のビタミンB1を含んでいるといわれます。 ビタミンB1は、ご飯やパンなどの糖質を体内で燃やしエネルギーへ変えるために必要な栄養素です。
体にいい肉は何?
疲労回復におすすめなのは、エネルギー代謝を促進するビタミンB群の多いお肉です。 豚肉に多く含まれていますが、中でも脂身の少ないヒレ肉はビタミンB群の含有量が多くなっています。 鶏むね肉もおすすめです。 一過性の疲労感を軽減するとされるイミダゾールジペプチドが豊富に含まれると考えられています。
脂身は肉の何?
豚肉に付いている白い部分が脂身ですが、脂身には豚肉の旨みや風味を閉じ込める効果があります。 脂身は飼育過程で食べた飼の質がそのまま出る、とも言われています。
牛肉は体にいいのですか?
牛肉は飽和脂肪酸と一価不飽和脂肪酸を多く含み、なかでも一番多く含まれるのが一価不飽和脂肪酸のオレイン酸です。 オレイン酸はHDLコレステロール(善玉)の量を変えずに、LDLコレステロール(悪玉)を減らす働きがあり、血圧を下げたり、動脈硬化を予防してくれます。
