日本の農地面積の約4分の1を占め、冷涼な気候に恵まれた北海道では、 稲作、畑作、酪農など、広大な大地を生かした大規模な生産活動が行われています。 小麦、大豆、小豆、いんげん豆、ばれいしょ、たまねぎ、アスパラガス、そして生乳。 これらは国内生産量が第一位であり、まさに日本の食料基地。
北海道 何が多い?
野菜の総生産量が多いのも北海道の魅力、カボチャが105.700トンで全国の約50%、タマネギが58万トンで約54%、スイートコーンも110,100トンで46%です。 大通公園の「とうきび(標準語ではとうもろこし)」も有名です。
北海道 漁獲量 日本一 なぜ?
その理由は、ここを流れる寒流「親潮(おやしお)」にあります。 親潮の海水は栄養分が多く、魚のえさとなるプランクトンが豊富。 そのため大量の魚がやってくるのです。 また、ホタテの漁獲量も日本一。
北海道 魅力度1位 なぜ?
1つは美味しい素材の原産地としての魅力です。 北の海で収穫される魚介類、河でとれる鮭、牧場のバターやミルクなど、まさに食材の宝庫です。 そして2つ目のポイントは、それらを使った料理の種類が多いということです。 札幌ラーメン、ジンギスカンを始め、北海道ならではの料理がすぐに思い浮かぶことも、人を惹きつける魅力です。
北海道ってどんなところ?
北海道は日本列島の最も北にある島で、冬はとても寒く、雪がたくさん降ります。 冬の平均気温は摂氏マイナス3.1度(華氏26.4度)です。 夏の平均気温は摂氏22.3度(華氏72.14度)で、一年で最も暑い月を過ごすには最適な場所です。 人口は約530万人で、最も大きい都市は札幌です。
