24 мая 2019 г. · 皆さんが普段食べているお米は主に水田で作られています。 では、なぜイネは畑ではなく、水を張った田んぼで作られるのか?
なぜ田んぼに水を入れるのか?
田んぼに水を溜める効果について 1. 稲を寒さから保護します。 水には「熱しにくく、冷めにくい」という性質があります。 田植えの直後の低温や冷害などへの対処として、水を深く入れることにより、水の保温効果で稲を護ることができます。
水稲 なぜ?
イネは、根から茎・葉まで空気を通すことができるのに加え、根から酸素を逃がさないようにするバリアがあるので、たとえ根が酸欠状態になっても、茎・葉で吸収した酸素を根まで効率よく送ることができるので、水を張った水田でもイネは育つのです。 水田が作ってくれる安全な環境。
イネ 水管理 なぜ?
とはいえ、稲の根も生育期にはやはり多くの酸素が必要です。 田んぼにずっと水を貯めっぱなしにしておくより、必要に応じて水を抜いた方が育ちやすいのです。 そこで、稲作においては細かい水管理が重要となります。
水田 連作 なぜ?
水田は安定した土壌環境を維持することができますので、ご指摘の通り、水田で毎年水稲を栽培しても連作障害は発生しません。 一方、陸稲の場合、偏った土壌環境を修復する湛水処理がないために、連作障害が発生すると考えられています。
