米(こめ、英: Rice)は、稲の果実である籾から外皮を取り去った粒状の穀物である。 穀物の一種として米穀(べいこく)とも呼ぶ。 日本では主食の一つであり、日本語では「稲」「米」「飯」といった、植物としての全体と実、収穫前と収穫後さらに調理前と後などにより使い分けられる多様な語彙がある。
米で何が作れるか?
主食となる「ごはん」のほか、お米からは、せんべいやだんごのようなお菓子や、調味料であるお酢(す)や日本酒なども、お米からつくられます。
お米を食べると どんな いい こと がある?
お米は、体のエネルギー源となる77%の炭水化物と7%のタンパク質が主な栄養素ですが、このほかにも、ビタミン類、ミネラル、食物繊維などのいろいろな栄養素が含まれています。 中でも、タンパク質は牛肉や牛乳と同じくらい質が良く、体に必要な必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
お米 何合?
ごはん中盛り(150g)の米は約0.4合程度となります。 2人分のご飯を炊く場合は、米1合程度が目安となります。 2人とも小食の場合は少々余りますが、育ち盛りや多めに食べる人がいる場合は、少し多めに炊飯します。
お米はどんな植物?
お米は、植物界・被子植物門・単子葉植物網・イネ目・イネ科・イネ属・イネに分類される植物のタネです。 世界中でイネ科イネ属に属しているものは20数種類が知られています。 でもそのほとんどが野生種で、栽培されているのは、アフリカイネ(学名:オリザグラベリア)とアジアイネ(学名:オリザサティバ)の2種類です。
