「絹さや」と「サヤエンドウ」は同じもので、ほのかに甘く平べったい形をしています。 絹さやは関東での呼び名、サヤエンドウは関西での呼び名です。 「絹さや」、「グリーンピース」、「エンドウ豆」は収穫段階で呼び名が変わります。 25 нояб. 2020 г.
絹さやとさやえんどう?
●絹さやえんどう/キヌサヤエンドウとは 基本的には中の豆が大きく成長する前に収穫しますが、エンドウ豆なので完熟するまで栽培するとしっかりとした実えんどうになります。 名称の由来は収穫した時にサヤ同士がこすれる時の音が絹織の衣服がこすれる時の音に似ているからだそうです。
さやえんどう スナップエンドウ 絹さや 違い?
つまり、絹さやとスナップエンドウは、どちらも「さやえんどう」なんです。 呼び名が違うのは種類が違うからで、小型でさやが薄いのが「絹さや(絹さやえんどう)」、肉厚でさやと実の両方を食べられるのが「スナップえんどう」です。 ほかにも、「おおさやえんどう」や「砂糖ざや」などの種類があります。
絹さやとは何か?
・特徴 えんどうを若いうちに採り、さやごと食べるもの。 その中でも特に小ぶりなものは、「絹さや」とも呼ばれます。 ・歴史 最初は江戸時代にヨーロッパから伝えられたようですが、本格的に普及したのは、欧米から良質な品種が導入された明治時代になってから。
さやえんどうと実えんどうの違い?
エンドウを、“さや”がまだ柔らかい時期に早採りしたものが「さやえんどう」。 その後、少し大きくなり未熟な状態の実(種子)が「グリーンピース」。 そして、すっかり成熟するとみつ豆や豆大福などによく使われる「えんどう豆(赤えんどう/青えんどう)」になります。
