幼い時期に莢のみを食べるのが「サヤエンドウ」。 実が膨らんだ時期に実のみを食べるのが「実エンドウ(グリーンピース)」。 そしてその両方の美味しいとこどり的に莢も実も柔らかく食べれるのが「スナップエンドウ」です。 それぞれの食べごろに最も美味しくなるような品種が販売されています。 7 мар. 2017 г.
スナップエンドウ さやえんどう 絹さや 違い?
つまり、絹さやとスナップエンドウは、どちらも「さやえんどう」なんです。 呼び名が違うのは種類が違うからで、小型でさやが薄いのが「絹さや(絹さやえんどう)」、肉厚でさやと実の両方を食べられるのが「スナップえんどう」です。 ほかにも、「おおさやえんどう」や「砂糖ざや」などの種類があります。
スナップエンドウ えんどう豆の違い?
スナップエンドウはえんどう豆の一種で、グリーンピースの改良品種です。 豆が成長して大きくなってもサヤが硬くならず、絹さやのようにサヤごと食べられます。 甘みがあり、サクっとした食感です。 その食感がスナックを食べるイメージに近いことからスナックエンドウとして売り出したようです。
スナップエンドウ さやえんどう 見分け方?
絹さやなどの一般的なさやえんどうはさやが薄いですが、スナップエンドウは全体がふっくらとしていて、見た目はグリーンピースに似ています。 ただ、グリーンピースはさやがかたいため中の豆だけを食べますが、スナップエンドウはさやがやわらかいので、さやごと食べられるのがポイントです。 さやは肉厚でサクサクとしていて風味良好。
スナップエンドウ 実えんどう?
実とさやがほどよく成長し、どちらも一緒に食べられるのがスナップえんどうです。 さらに成長が進み、さやの中で大きくなってきた実のみを食べるのが、グリーンピースです。 グリーンピースは、別名で「実えんどう」とも呼ばれています。
