実は塩ジャケというのは一般的に新巻き鮭のことを指し、表面に塩をすり込みすぐに出荷され店頭に並ぶものです。 一方塩引き鮭は、大量の塩を使って表面と割いた腹の内側の身の部分までまんべんなくゴシゴシと擦るようにすり込んでから一定期間低温で寝かせ、熟成した頃合に寒風で干して出来上がります。 8 июл. 2020 г.
塩引き鮭とは何?
「塩引き鮭」とは、新潟県村上地方の名産品として知られる鮭です。 地元近海で獲れたオス鮭の内臓を取り出し、粗塩をすり込んで一定期間寝かせるのが特徴で、その後水洗いして数週間干したものです。 時間をかけて熟成することで旨味が増し、姿が立派なことから贈答品としても人気があります。
新巻鮭 どこ?
北海道や東北で多く生産される「新巻鮭」とは、生鮭の内臓を取り除き水洗いし、塩漬けにして冷凍保存した鮭です。 戦前までは「荒巻鮭」の字が使われていました。
新巻鮭 いつから?
新巻鮭は、平安時代(794年~1182年)より前から作られていたと考えられますが、庶民が食べるようになったのは江戸時代(1603年~1868年)になってからです。
塩引き鮭 どこ?
お歳暮などの贈答用に喜ばれること間違いなし。 新潟県村上市の名産品「塩引き鮭」。
