沖縄県で主に栽培されているラッキョウは「島ラッキョウ」、「ダッチョウ」と呼ばれ、本土で栽培されているラッキョウに比べると小降りですが、からみと香りが強く、塩漬けや天ぷらにして食べます。
らっきょう どこの食べ物?
●らっきょう/辣韮/ラッキョウとは ラッキョウは中国が原産とされるネギ科の植物で、主にふくらんだ鱗茎(りんけい)部分を食用とします。 カレーライスの付け合せとして供されるラッキョウの甘酢漬けでお馴染みですね。
らっきょう どこから?
らっきょうは、玉ねぎと同じく地下の茎が大きくなったものです。 中国産の野菜で辣韮(辛いにら)と書きます。 和名を(おおにら)と云います。 中国東部から中央部にかけて野生しているのでこのあたりが原産地と見られている。
らっきょう どこの国?
らっきょうはユリ科ネギ属の多年生草本で、原産地の中国では紀元前から栽培されていました。 日本への渡来の時期は不明ですが9世紀頃から記録があり、主に薬用に供されていたようです。
島らっきょう 何科?
島らっきょうは、ユリ科ネギ属の野菜であるらっきょうの一種です。 らっきょうの中でも、りん茎と呼ばれる根付近の部位が小ぶりで細長いのが特徴です。 シャキシャキとした食感と独特な風味、強い辛味を楽しめます。 島らっきょうの辛味は、一般的ならっきょうよりも強いといわれています。
