アブラヤシ【アブラヤシ(油椰子) African oil palm】 西アフリカ原産のヤシ科の植物で,果実から油を採る。 一定面積当りでみると,最も多く油が採れる作物である。 高さ10~20mになり,20~40枚の葉がつく。 葉は羽状複葉で長さは10m前後である。
アブラヤシ 何類?
アブラヤシ(oil palm, Elaeis)は、ヤシ科アブラヤシ属に分類される植物の総称。 アンゴラやガンビア周辺の西アフリカを原産とするギニアアブラヤシ(Elaeis guineensis)と、中南米の熱帯域原産のアメリカアブラヤシ(Elaeis oleifera)の2種が知られる。
アブラヤシ 何に使う?
アブラヤシは『ヤシの実洗剤』の原料でもあり、食用だけでなく洗剤や化粧品にも使用されています。 日本で使用されているパーム油のほとんどは、マレーシアとインドネシアから来ています。 この二国は日本人にとっては、バリ島やボルネオ島などリゾート地として有名ですが、植物油の輸入先としてはほとんど知られていません。
アブラヤシ 何が取れる?
パーム油(Palm Oil)は、「アブラヤシ」という植物から採れる植物油です。 30kgほどもある果房ひとつひとつに数百~約2,000個もの果実がぎっしりとついていて、その果肉からパーム(原)油(Crude Palm Oil)が、種からはパーム核油(Palm Kernel Oil)がしぼり取れます。
アブラヤシ 何科?
ヤシМасличная пальма / 科
