ふつうイチゴといえば、赤い果実の表面についているツブツブが種だと思われがちです。 でも本当は、この種にみえるものが”痩果”(そうか)と呼ばれる果実にあたるんだそうです。 では、種はどこにあるのかといえば、果実の中。 この固い実の中に、しっかり種があるんだそうです。
いちごの種 いくつ?
①『家庭でできるおいしいイチゴづくり12か月』には、「イチゴの種はどこにあるの」という項目の中で、「200~350個」と記載されている。 ②『イチゴの絵本』には、「イチゴの果実は大きいほど種子数が多い。 たとえば40グラムのものでは300個、15グラムのものでは170個」と記載されている。
いちごの種はなぜ外にあるのか?
どうして種子が外側にあるのか、疑問に思った方もいるのではないでしょうか。 じつは、わたしたちが食べているいちごの赤色の部分は子房がふくらんでできる「果実」ではなく、子房とは別の部分がふくらんでできたものです。 そして、種子のように見える小さなつぶつぶは、正しくは種子ではなく果実です。
いちご 種まき 何月?
種まきは3月以降、気温が20度を越えて日差しがたっぷりな時期に行います。 蒔くのはやや酸性の土発芽まで1ヶ月発芽率は悪くはなさそうだけどその後の成長がかなり難しいフードパックや卵パックだと管理しやすい収穫までは2年くらいという焦らしプレイ。
苺の食べる部分は?
苺の食べる部分は,花托(かたく,または痩果(そうか)ともいう)という部分が膨らんでできたものです。 苺の本当の果実は,花托の上についている沢山の黒い粒々です。 だから,苺を食べると,一口で何百という果実を食べたことになるのです。
