主な漁獲地は長崎県(2,100トン)、福岡県(1,900トン)、愛媛県(1,500トン)です。 一方、全国の養殖マダイ収穫量は59,900トンです。
鯛といえば何県?
瀬戸の小魚も人気だが、県魚である鯛は、愛媛県が生産日本一を誇る代表的な魚である。 天然ものでは今治市・来島海峡産、また、養殖ものでは南予地方の宇和海産が有名で、それぞれに愛媛のブランドとして人気が高い。
真鯛の居場所は?
水深20~200mほどの沿岸に棲息し、根(海底にある岩場)まわりや砂礫底、岩礁帯などのエリアを小さな群れで遊泳する。 同じ場所に長く居着くことは少ないが、まれに磯などに居着いて大型化する個体もいる。 春〜初夏にかけて、岩礁付近の浅場で産卵を行う。
鯛の体のつくりは?
体型は楕円形で左右に扁平し(側扁といいます)、体高が高く、典型的なタイ形をしています。 体は淡紅色で腹部にかけて淡色となり、体の側面上半部には鮮やかなコバルト色の小班が散在しています。 また、尾びれの後縁が黒く縁取られることも大きな特徴です。
鯛 どこが有名?
真鯛の産地は、平成29年の天然の真鯛の漁獲量は、長崎県がトップで、福岡県、島根県と続く。
