3.12 月~1月頃(定植後) 活着後から定期的に薬剤防除を行う。 4.1 月上旬~3 月頃 越年罹病株の発生に注意し、発見した場合は、抜き取って圃場外へ持ち出し処分す る。 2月下旬(二次伝染直前)から収穫まで、感染防止に重点を置きながら、マンゼブ 剤を軸とした 10 日間隔の防除体系で切れ目のない防除を行う。 18 окт. 2016 г.
玉ねぎの消毒はいつするの?
タマネギを植える前に、真夏に熱消毒をしておくのがお勧めです。 熱消毒をすることによって、土の中に潜んでいる菌を減らすことができます。 特に、過去ベト病にかかった場所では、熱消毒をしておいた方が良いでしょう。 タマネギ栽培に限らず、熱消毒をしておくことで、色々な病気の菌を減らせます。
タマネギの追肥はいつやる?
1回目は、定植の2週間後から行います。 早生種の場合は12月中旬~1月上旬頃、中晩生種の場合は1月初旬~中旬頃になります。 2回目は、早生種の場合は2月上旬~中旬頃、中晩生種の場合は2月中旬~下旬頃になります。 春になると根が一気に生長するのでこの追肥で必要な養分を蓄えます。
玉ねぎのベト病はどうしたらいいですか?
3 防除対策 (1)越年罹病株の抜き取りを徹底する。 前年、発生が多かったほ場では、発生が増える恐れがあるので注意してほ 場を見回るようにする。 抜き取った株は、ビニル袋等に入れて処分する。 (2)ジマンダイセン水和剤・ペンコゼブ水和剤等を予防主体に散布する。
玉ねぎのベト病ってどんな病気?
「タマネギべと病」とはカビの一種である卵菌類によって引き起こされる重要病害で、感染すると葉が湾曲して色あせ、黄色っぽくなるのが特徴です。
