ダコニールは何に効くのか?

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草花、野菜、果樹など様々な植物で、かび類(糸状菌)によって起こり、特にもち病や炭そ病、斑点病など葉が変色するタイプの広範囲の病気に効果がある優れた園芸用の総合殺菌剤です。 耐光性、耐雨性に優れ、病気から植物を守る残効性があります。 また各種病原菌に対しても抵抗性がつきにくい、優れた効果の保護殺菌剤です。


ダコニール いつ使う?

病気の発生前〜発生初期に予防散布! 効果は主に『胞子発芽阻止』&『胞子形成阻止』! もし、発生(感染)してしまったら、治療剤でたたく! 成長(展葉)速度等も考慮して、散布間隔を調整しましょう。

ダコニール1000は何に効く?

ダコニール1000は、他系統の薬剤耐性菌の発達により難防除となっている病害(トマト葉かび病・すすかび病・キュウリ褐斑病など)にも優れた予防効果を発揮する。 残効性と耐雨性に優れ、汚れも少ない。 ミツバチ等の有用昆虫や天敵への影響が少ない。 IPM(総合的病害虫管理)にも活用できる。

ダコニール 何回?

土壌灌注剤としては、は種時又は活着後(但し定植14日後まで)は2回以内」、「TPNを含む 農薬の総使用回数」は「10回以内(土壌灌注は2回、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は 合計8回)」となっています。 混合剤もありますので、注意してください。

ベト病ってどんな病気?

べと病とは? べと病は野菜、草花、果樹などに発生するカビが原因の病気です。 主に葉に発生し、斑点ができた部分の裏に白色、明るい灰色、薄紫色などのカビが密生するという特徴を持っています。 植物の種類によって症状はさまざまで、病原菌の種類も異なります。

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