基本はその日に釣った魚をその日のうちに内臓処理しておくのがベストです。 安全に美味しく食べるため、私自身は釣り上げてから12時間以内ぐらいの内臓処理を目安にしています。
グレ 刺身 いつまで?
結論何日まで刺身で食べれるか 釣った魚で処理、保存が完璧なら3日まではいけます。 ダメな場合は臭いや変色が起こりますので見れば嗅げばわかります。 美味しく食べるなら2日目までです。
スズキ 刺身 何日?
鱸(スズキ)、ヒラメ、ハタ類といった白身は持ちが良く、最大7日間程度の冷蔵保存で美味しくお刺身が食べられるでしょう。 こちらも基本的には大体3~4日目ぐらいまでが一番美味しいと思います。 ただ、身がしっかりしたハタ系なんかは筋肉質なので、5~6日目ぐらい長く寝かせたほうがモッチリして美味しいでしょう。
アジの刺身 いつまで?
アジは生ものなので常温保存には不向き。 冷蔵保存か冷凍保存をします。 冷蔵保存の場合は約2~3日、冷凍保存の場合は約2週間日持ちします。
魚 下処理 どこまで?
魚の頭を落とす、お腹を開く、エラを切り離す、内臓を切り離す、血合いに刃を入れるなど、小魚の下処理はだいたいキッチンバサミだけで可能。 大きい魚になると包丁が必要ですが、15センチぐらいまでの魚ならなんとかなります。 もちろん包丁の扱いに慣れているのであれば包丁をお使いください。
