生魚の表面にぬめりがないがチェックする 魚は日が経つと傷みだし、表面から水分が出てぬめりとなって現れます。 こうなったら、傷んでいる証拠です。 完全に腐ると、身のぬめりは厚くなって、触るとツルっと滑ります。 ぬめりが出てき始めたらすぐに魚を処分しましょう。
ほっけ 腐るとどうなる?
異臭やぬめり、白いぷつぷつが出ていたら腐っている証拠ですので、食べずに処分するようにしましょうね。
魚はどこから腐るか?
魚は頭から腐る(さかなはあたまからくさる)
魚 どれくらいもつ?
鮮度が良ければ2-3日ぐらいは大丈夫ですが、状況にもよるので、初心者は早めに食べきったり、上手に保存しましょう。 自分でチャレンジする場合は最初は鮮度のブレが少ない養殖魚のタイ(生簀から出してすぐに〆て氷漬けになっている)がおススメです。 養殖の鯛で刺身にできる身質を見て、慣れてきたら、天然魚にチャレンジ!
魚 賞味期限 いつまで?
魚の種類にもよりますが、冷凍した魚の賞味期限の目安は1カ月です。 長い期間冷凍保存していると、乾燥や冷凍焼けを引き起こしてしまうため、早めに食べることをおすすめします。 魚は1カ月ほど冷凍保存できますが、2~3週間を過ぎると品質が落ちやすくなるので、その前に使うことが望ましいです。
