基本はその日に釣った魚をその日のうちに内臓処理しておくのがベストです。 安全に美味しく食べるため、私自身は釣り上げてから12時間以内ぐらいの内臓処理を目安にしています。 もちろん処理するまではきっちりクーラーボックス内で冷やされていることが大前提です。
魚 下処理 どこまで?
魚の頭を落とす、お腹を開く、エラを切り離す、内臓を切り離す、血合いに刃を入れるなど、小魚の下処理はだいたいキッチンバサミだけで可能。 大きい魚になると包丁が必要ですが、15センチぐらいまでの魚ならなんとかなります。 もちろん包丁の扱いに慣れているのであれば包丁をお使いください。
魚 釣ってから 何日?
釣った魚で処理、保存が完璧なら3日まではいけます。 ダメな場合は臭いや変色が起こりますので見れば嗅げばわかります。 美味しく食べるなら2日目までです。
釣ってきたアジ 刺身 いつまで?
アジは早めに食べようと思う。 アジは釣った翌日から美味しい。 アジは臭いが出やすい。 アジは3日目~5日目くらいが一番美味しい。
魚 内臓 どうする?
魚の捨てる部分(内臓や頭)は冷凍してから捨てる シンクには二重にされたコンビニ袋。 言われるがままに袋に内臓や頭をいれて捌き終えたところにお母さんがやってきます。 内臓が入った袋を縛り、さらにもう一枚の袋に入れて固結び。 そしてその袋をそのまま冷凍庫に放り込みました。
