ヨコワとはクロマグロの通俗名で、一地方しか通用しない地方名になります。 クロマグロが標準和名ですが、静岡、和歌山、兵庫県明石、高知、山口、福岡などでヨコワと呼びます。 また、ヨコワはクロマグロの若い頃を指しています。
マグロってどんな魚?
マグロってどんな魚? マグロはサバ科の回遊魚です。 成長すると体長は3m、体重は400kgほどになる大型の魚。 ... マグロが餌にするのはアジ、カタクチイワシ、スルメイカ、ブラックタイガーなど、日本人も好きな食べ物。
ヨコワ 何キロ?
大きさを測定したところ、体長(尾叉長)は55~60cm、体重は3.5~4.5Kgでした。 ヨコワはまだ生まれて1年。 これから8~9年ぐらいかけて人間の大人の身長(170~180cm)にまで成長します。 なぜ、ヨコワと呼ばれているかというと、お腹に輪を描いたような斑点があるからです。
シビって何の魚?
シビは種子島近海の定置網などで獲れる旬の魚です。 正式な名前は、キハダマグロです。 マグロを小形にしたものと思えばいいかもしれません。 ... マグロに似た魚と思えば、シビも美味しく食べられるかもしれません。
ヨコワ 旬いつ?
クロマグロは春に産卵し、熊野灘では夏に幼魚が来遊し成長します。 白い破線状模様が体の背腹方向に周回していることから、ヨコワと呼ばれます。 クロマグロの成長は著しく早く、秋には味わいも増してヨコワとしての旬を迎えます。
