ジャガイモは植え付けによって収穫量が変わる! 切り口を下にした通常植えで育てると収穫量が多くなり、切り口を上にした逆さ植えにすると、収穫量は少なくなりますがひとつひとつが大きく育ってくれます。
ジャガイモ種何倍の収穫?
茎の競合が加わってイモの数を減らしながら生育していきます。 最終的にイモの数は1株茎の2倍くらいで落ち着くとⅬ玉(120g程度)に落ち着き粒揃いが良くなるという訳。 例えば、1茎株の収量600gに対して、4茎株の収量は、2倍の1200gです。 また、同じ30㎝の株間で、出芽時期も同じですが、葉面積が1.5倍です。
じゃがいも花が咲いてからどれくらいで収穫?
じゃがいもの花が咲き終わってから2~3週間後が収穫適期です。 下の方の葉が黄色くなってきたら収穫の合図。 よく晴れた日の午前中に掘り起こしていきます。
じゃがいも植え付けいつまで?
植え付け時期 ジャガイモの植え付けは春が基本。 暑さを嫌うので、2月下旬~4月上旬に植え付け、梅雨明け前には収穫します。 温暖な地域では秋植えも可能で、その場合は8月下旬~9月中旬に植え付け、11月下旬~12月頃に収穫できます。
秋に植えたジャガイモはいつ収穫するの?
秋ジャガイモは、8月下旬から9月下旬という短い期間に植えつけをし、本格的な冬に突入する前に収穫します。 夏じゃがいもと同じく、植えつけから3か月ほどで収穫できるようになります。 夏植えに比べて秋植えの場合、収穫量はやや少なめになりますが、でんぷん質が多く、ホクホクとした食感が増すのが特徴です。
