日本では出世魚と呼ばれる魚は、成長によって名前が変わりますが、英語圏ではそのような文化はなく、bigやsmallといった表現で表されるようです。 「ブリ」は、「ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ」(東京地方)と名前が変わりますが、英語でブリは「Yellowtail」と呼ばれます。 13 авг. 2012 г.
どこからハマチ?
イナダとワラサの事を関西では「ハマチ」と呼んでいました。 ... ところが今は、鰤の稚魚を短期育成した魚をハマチと呼称する様になりました。 つまり、鰤を養殖した「イナダ・ワカシ」クラスの中型のブリが「ハマチ」なのです。
ツバスは何センチまで?
ブリの場合は モジャコ(約3~7cm)→ツバス(約15~30cm)→ハマチ(約40~60cm)→ブリ(約60cm以上)となります。
何センチまでハマチ?
ツバスやハマチは関西での呼び方で、約20cmの個体をツバス、約40cmのものをハマチと呼びます。 イナダはハマチと同じ約40cmの個体の呼び方ですが、関東で使われる言葉です。 ブリという呼び方は関東も関西も共通で、約80cmの個体を意味します。
ハマチは出世魚ですか?
ハマチ=ブリは、その成長過程によって呼び名が変わるので「出世魚」と呼ばれています。 しかも稚魚から若魚、そして成魚への過程では、地方によって呼び名が違い、現在一般的に呼ばれる「ハマチ」は、関西や四国での呼び方だったそうです。
