銀杏の樹には、雄の木と雌の木があり、実がなるのは雌の木だけです。 ギンナン全体が種子で、外側の柔らかい部分は種子の外種皮で、それを取り除くと固い殻につつまれた銀杏の核が出てきます。 ギンナンとして食するのは、固い殻の核を割った中にある仁です。 25 окт. 2016 г.
銀杏 実がなるのはいつ?
銀杏(ぎんなん)の旬は 9月頃から採れ始め、11月半ば位までが収穫期になります。 主な産地は愛知県で、全国の3割を出荷しているそうです。
銀杏 どこを食べる?
普段私たちが食べているぎんなんは、いちょうの樹に なる実(果肉)の中の、さらに殻に包まれた胚乳の部分で す。
銀杏は何個食べていいの?
ぎんなん中毒はどのくらいの数を食べると起こるかというと、小児で7~150個、成人は40~300個と言われています。 体内でビタミンB6の邪魔をする物質が有毒成分なので、ビタミンB6が体内にどれくらいあるのかや基礎疾患で変わってくるのでこれだけの開きがあるというわけです。
銀杏を食べ過ぎたらどうなる?
「含まれるメチルピリドキシンは微量なので、食べ過ぎなければ影響はないとされています。 ただし、食べる人の身体にビタミンB6が不足していると中毒が起りやすくなる、子どもは中毒になりやすいなど、目安の量は人によって異なります。 無難なところで、大人で6〜7粒程度、子どもなら1~2粒程度にしておくとよいでしょう。
