野菜を常温保存する場合は、直射日光が当たるところや高温多湿のところは避け、風通しのよい冷暗所で保管するようにしましょう。 新聞紙で野菜を包んでおくと乾燥や湿気対策になるのでより長持ちさせることができます。 野菜は一度包丁をいれてしまうと、エチレンガスが発生しやすくなります。
根菜 どこに置く?
特に根菜類は、保存状態をよくするため風通しのよい冷暗所に置く必要があります。 家の中でそんな場所を作るには「野菜ストッカー」の利用がおすすめ。 通気性のよい木製の引き出し式・プラスチックの網かごや籐かごといろいろなタイプがあり、見栄えよく上手に保存することができます。
冷蔵不要の野菜は?
常温保存に向いているのは、じゃがいも、さつまいも、里芋などの芋類や、タマネギ、ごぼうなどの根菜類。 風味を長持ちさせるため、土や泥がついているものは水洗いせずに、そのまま保存します。 いずれの野菜も直射日光は避け、風通しの良い場所に置きましょう。 ただし、高温多湿な夏期は常温保存に適さないので、冷蔵保存を。
常温野菜の保存方法は?
風通しが良く、涼しくて暗いところが「冷暗所」 風通しの良い冷暗所に保存します。 特に、いも類などは光に弱いので注意しましょう。 アパートやマンション住まいの方にとって、一番最適な常温保存場所は玄関です。 風通しがよく、光も遮れるので野菜にとって快適な場所なんですよ。
野菜 どうやって保存?
野菜の新鮮さを保つには、できるだけ丸のまま保存し、切った場合は2~3日で使い切るのがベスト。 野菜は切ってしまうと、どんどん傷みが早くなるからです。 丸のままの野菜は、ビニール袋に入れ、軽く封をして冷蔵庫に入れます。 きつく封をすると、野菜が呼吸できないのでNGです。
