アリ(蟻、螘)は、ハチ目・アリ上科・アリ科(Formicidae)に属する昆虫である。 体長は1 -30 mmほどの小型昆虫で、人家の近くにも多く、身近な昆虫のひとつに数えられる。
ありは、なんしゅるいいるの?
では、私たちが住んでいる日本には、アリは何種類いるのでしょう? なんと! 295種類が発見されています。 日本はアリ大国なのです。
あり 何月から?
一般的に日本国内に生息する昆虫類(在来種)は、5月上旬~10月下旬がおもな活動期です。
ありはなぜ土の中に巣を作るのか?
土の中はまっ暗ですが、アリは、おたがいに、においなどで連絡(れんらく)しあうために、明るいところと同じように生活することができるのです。 つまり、アリのような小さな虫が、仲間どうし力を合わせて生活していくには、土の中は、とてもつごうがいいというわけです。
ありは何をしている?
アリには、ミミズや虫の死骸を運んでいるアリ(雑食性)と、溶けた砂糖や植物に寄生しているアブラムシが分泌する蜜などを好むアリ(吸蜜性)がいます。
