野菜や果物は冷蔵庫の野菜室に入れましょう。 野菜室は3℃〜8℃(※)と野菜や果物に適した温度に設定されています。 温度が高いと、湿度も高めに保たれるため、野菜室内では、水分の多い野菜や果物もみずみずしい状態で保存できるのです。 18 окт. 2020 г.
フルーツ 冷蔵庫 どこ?
フルーツを冷蔵庫に入れたい場合 傷むのが心配で南国育ちのフルーツや、熟したフルーツを冷蔵庫に入れる場合は野菜室に入れるようにしてください。 野菜室は5~7度前後に保たれています。 フルーツを冷やしすぎることはなく、どんなフルーツでもある程度保存することができます。
果物の冷蔵保存は?
一般的にスーパーなどにあるフルーツは、流通にかかる期間を考えて完熟の手前で収穫されています。 そのため買ってすぐに冷蔵庫にいれてしまうと、熟成が進まないまま鮮度が落ちてしまうことも。 保存時は直射日光を避けて一定の温度になるよう心がけてください。 常温(10〜15℃)で保存し追熟させるのが良いでしょう。
果物の保存温度は?
一般に冷蔵庫の室温は3〜6℃、野菜室の室温でも3〜8℃とされています。 特に下の表にあるような野菜・果物は冷蔵庫に入れると低温障害を起こしやすいものです。 この時期は、これら青果の最適保存温度10〜20℃程度の場所で保存するようにしましょう。
要冷蔵 どこにいれる?
「要冷蔵」は、冷蔵庫に入れてください。 具体的な温度が書いてある場合は、その温度以下で保存してください。 野菜室は冷蔵室よりも温度設定が高めになっているため、お気を付けください。
