のべやま‐はら【野辺山原】 長野県東部、八ヶ岳東麓の高原。 高原野菜を栽培。 小海線の野辺山駅は標高1346メートルでJR線の最高所駅。 国立天文台の宇宙電波観測所がある。
野辺山原 何栽培?
たとえば, 長野 ながの 県 八ケ岳 やつがたけ 山ろくの 野辺山原 のべやまはら では, 標高 ひょうこう 800〜1200mの 斜面 しゃめん でキャベツ・ハクサイ・レタスなどを 栽培 さいばい している。
野辺山原はどんな気候?
標高は1,300mあり、全国で一番標高の高いところにある駅(野辺山駅)があるのも八ヶ岳野辺山高原です。 1年の平均気温は8度前後、真夏の昼間でも30度を超えることはほとんどありません。
八ヶ岳 何農業?
この冷涼な気候を活かしてみずみずしく柔らかい、レタス、はくさい、キャベツ、ブロッコリーなどの高原野菜を多品目生産しています。 冬の降雪は少なく、10cmも降れば大雪です。 冬の夜空は放射冷却により満天の星となり、最低気温がマイナス25℃にもなります。
野辺山原 酪農なぜ盛ん?
理由 酪農で牛を育てるために、食料になる 牧草が必要だから。 野辺山原のすずしい気候は農業以外にも生かされているか調べよう。 高地(標高が高い土地)にある野辺山原の「すずしい」気候を生かした、(農業)キャベツづくりについて学びました。 すずしい気候を生かしている のは農業だけかな?
