奈良時代から平安時代にかけて中国から伝来したものは米粉などを衣にしたものであった。 その後16世紀にポルトガルのカトリック宣教師が小麦粉を使った西洋式の揚げ物の調理法を日本に伝えた。 「てんふら」という名称で文献上に初めて登場するのは、江戸時代前期の1669年(寛文9年)刊『食道記』である。
から揚げ どこから?
唐揚げは中国の普茶料理が元となっています。 その当時、中国の唐揚げは豆腐を小さく切り、揚げて醤油や酒などのタレで煮たものだったといわれています。 豆腐の他にも、野菜や魚を油で素揚げにしたものも唐揚げと呼んでいました。 唐揚げの呼び方も現在とは異なり、唐揚げと書いて「とうあげ」と呼んでいたそうです。
唐揚げの原産国は?
中国料理から取り入れられた技術なので唐揚になったというのが通説のようです。 ちょうど餃子の普及と同時期ぐらいのことです」と述べている。 『食の文化話題事典』(1993年)には、元々は中国から伝来された揚げる技法に日本の調理法が加味されたとある。
天ぷらはどこから来たか?
日本に天ぷらの調理法が伝わったのは室町時代。 鉄砲の伝来とともに"南蛮料理"としてポルトガルから伝わったとされ、ポルトガル語の「テンポーラ(temporas)」/四季に行う斎日」が語源という説があります。
フライはどこの国の料理?
フライとは、おもに魚貝類や野菜などの食材に卵白やパン粉をつけて、多量の食用油で揚げたもの。 またはその調理法。 英語の deep-fry を指すカタカナ英語であり、日本で独自に発展した西洋風料理(洋食#日本固有の洋食)の一つに数えられる。
