とう立ちして「ネギ坊主」と呼ばれる蕾(つぼみ)ができたら、いよいよ収穫時期も終わりです。 花が咲く前に全部引き抜いて、食べてしまいましょう。 花が咲くと、芯がかたくなり、おいしくありません。 一度に食べきれない場合は、いったん引き抜いてから保存することもできます。 12 мар. 2013 г.
葱坊主 どうする?
① 根元から切って、追肥して育てる(再生させる。) ②夏野菜のウリ科、ナス科の根元に植えて害虫や病気から守ってあげる。 ③夏の間は、引いて置いて・・陰干しで干しネギにして、夏の終わりに、また・・定植する。
ねぎ坊主 どうする?
タネを採取したい場合は、ネギの花である「ネギ坊主」ができるまで収穫せずに残しておきましょう。 花が咲いた後、6月頃まで待つと、ネギ坊主が茶色くなってタネを採取できます。 茶色く枯れ込んだネギ坊主を摘み取り、トレイなどに入れてさらに乾燥させましょう。
玉ねぎの坊主はなぜできるのか?
ネギ坊主は春に花を咲かせるために伸びてくる蕾のかたまりです。 ネギ坊主の出てくる時期は品種によって異なりますが、秋冬用品種では3月頃、春用品種では4月頃です。 葉の養分が花を咲かせる準備に使うので、葉はどんどん硬くなって、味も落ちてきます。 なるべく早く掘り取るか、ネギ坊主を摘み取って伸びてきたわき芽を収穫しましょう。
葱坊主 いつ?
4月中旬から5月上旬の頃になると「ねぎ」に花が咲きます。 通常「葱坊主」と愛おしさを込めて呼んでいますね。
