お米の主成分は「炭水化物」で、それが消化されると「糖質」として体内に吸収されます。そこで、「米=太る」と考える人がいます。 しかし、炭水化物は「ヒト」という動物 .
玄米 糖質 なぜ?
白米は胚乳だけですが、玄米は胚乳の他にぬかや胚芽が含まれています。 ぬかの成分は胚乳と比べてデンプンの割合が低く、タンパク質や食物繊維、ビタミン、ミネラルなどの栄養素がより多く含まれています。 そのため、玄米は同じ量だと白米よりも糖質が低いのです。
玄米は糖質ありますか?
炊いた玄米100gの糖質量は、34.2gです。 お茶碗一杯の150gでは、糖質量は51.3gとなります。 どんぶり一杯200gに換算すると、糖質量は68.4gです。
玄米 糖質カット なぜ?
実は玄米には、食物繊維が豊富に含まれています。 この食物繊維は、糖の吸収を抑える働きがあります。 白米は精米されているため、食物繊維も一緒に削り取られてしまいます。 ですが玄米の場合は、食物繊維の部分が削られず残っているため、糖質量を4%カットするだけでなく、糖の吸収を抑えるというもうひとつの効果が期待できるのです。
糖質制限 玄米 何グラム?
玄米は体に良いとはいえ、糖質が多い食品です。 そのため、食べる量には注意しましょう。 糖質制限は1日の糖質量を130以下、厳しい糖質制限である「ケトジェニックダイエット」は、50g以下にしなければなりません。 玄米をお茶椀1杯(150g)食べると、51.3gの糖質を摂取することになります。
