春から初夏にかけて、開花が一段落したころ、切り戻しを行います。 まず、花がらや花茎を取り除きます。 次に乱れた草姿を整え、草丈の1/3を目安にして切り詰めます。 ただし、必ず下葉を残して切り戻すのがコツ。
金魚草 何月?
金魚草の開花時期は4月から6月ですが、品種によっては真冬でも花を咲かせることがあります。 ここでは基本的な秋・春まきの金魚草の育て方をご紹介します。
金魚草 何月まで?
園芸分類草花耐寒性強い耐暑性普通花色白、黄、桃、赤、紅紫、橙、複色など開花時期4月~6月頃(四季咲き品種もあり)
金魚草は挿し木できますか?
キンギョソウは、種まきと挿し木で増やすことができます。 種まきは、植え付けと同じ時期と方法で行います。 挿し木は、春から秋の間、10cmほどに切り取ったわき芽を赤球土に挿し、根が十分に出るまで、土を乾燥させず、明るい日陰で管理します。 十分に発根したら、新しい鉢に植え替えましょう。
金魚草 花柄摘み どこから?
花がしおれてきたら、タネをつけないうちに花茎の付け根から切り取る。 花がしおれてきたら、タネをつけないうちに花柄から摘み取る。
