糖質の消化は主に小腸で行われる。 小腸より吸収され、肝臓に取り込まれた糖質は一部は血糖(血液中のグルコース)として利用される。 血糖の供給は主に食物中の糖質の小腸からの吸収と肝臓に貯蔵されたグリコーゲンの分解などである。
グルコースの吸収場所は?
数千個の基本分子が結合した炭水化物であっても、すべて単糖まで分解された後で小腸で吸収されます。 吸収されたグルコースなどは、門脈から肝臓を経て全身に運ばれ、エネルギー源として用いられます。
グルコース どこから?
グルコースは、小腸から吸収されてから、体内で主要なエネルギー源として利用されており、特に脳での通常時のエネルギー源として利用されている。
三大栄養素の吸収場所は?
消化された栄養素は主に小腸から吸収されます。 栄養素の多くは毛細血管から肝臓に集められ、必要に応じて静脈から心臓を通って全身へ運ばれます。 一方、脂質はリンパ管から静脈を通って同様に全身へ運ばれます。
グルコースの細胞内取り込みは?
血液中のブドウ糖を細胞内に取り込んで、血糖値を下げる役割をしているたんぱく質のひとつにGLUT4(グルコーストランスポーター4)があります。 GLUT4は、インスリン刺激があると細胞の表面(細胞膜)に移動して、血液中の糖を細胞内に取り込む働きをしていますが、インスリン刺激がなくなると細胞内に戻ります。
