種とり 小松菜を収穫せずに畑にそのままおいておくと、春にトウ立ちして花が咲きます。 花が終わってさやに実ができるまでおいておき、6月に枯れたら刈って乾燥させ、種をとります。 アブラナ科の近親種はすべて交配するので、交雑しないように注意しましょう。
小松菜の種はいつまきますか?
小松菜の種まきの時期は、2月下旬〜10月下旬に行いましょう。 発芽温度は15〜25度が目安です。 冬季以外一年を通して種まきができますが、初心者におすすめなのは、害虫が減る時期の秋まきです。 春まき、夏まきは生育がより早いですが、虫がつきやすいので注意してください。
小松菜 何日で育つ?
夏まきの小松菜(コマツナ)は種まきを行ってから25日~30日くらいで収穫期をむかえます。 小松菜(コマツナ)は耐暑性に優れているので比較的暑さには強いですが、真夏の時期は種をまいたら遮光と防虫のために寒冷紗を掛けてあげるのがポイントです。
小松菜の旬はいつですか?
中国原産で、江戸時代に小松川(現在の東京都江戸川区周辺)で栽培されていたことから、コマツナと名付けられました。 今も東京での栽培が多く、関東での雑煮には欠かせない野菜です。 ハウス栽培が盛んで1年中出回っていますが、旬の中心は冬です。
小松菜 肥料 いつ?
土づくり 小松菜は土壌が酸性でも育ちますが、酸性の強い畑では播種2週間前に苦土石灰を入れて耕しておきます。 さらに1週間前に元肥を入れて耕し、高さ10〜15センチ程度の畝を立てます。
