バジルの収穫時期は、6月~10月頃です。 バジルの収穫までの日数は種まきから数えるとおよそ50〜60日、苗を植え付けてからだとおよそ30日程度が目安です。 暖かい時期だとぐんぐんと伸びていき、摘心や切り戻し剪定をすることで、秋ぐらいまで定期的に収穫ができますよ。
バジル 何月から?
バジルの種の発芽温度は20度以上です。 北海道などの寒冷地は5~6月、関東から中部地方は4月中旬~6月中旬、四国や九州、沖縄は4~6月上旬頃が種まきや苗植えの適期になります。
バジル 種 何月?
バジルの種まき バジルは種の発芽には20℃以上の温度が必要なので、種まきは4月下旬から5月の気温が安定して遅霜の心配がない頃にまきましょう。 バジルを地植えにしたい場合はポットで苗を育てた後に定植するか直播きにします。 種が重ならないようにまき、バジルは光発芽性*なので覆土はせずに十分に水を与えます。
バジル 摘心 いつ?
バジルの摘心は6〜7月に、草丈が20cmになったら行いましょう。 バジルは7月以降になると花が咲きやすくなりますが、花が咲くと葉が硬くなってしまうので、花が咲きそうになる前に摘心をしておくといいですよ。
バジル 収穫 何ヶ月?
種まきからおよそ2ヵ月程度で収穫可能になります。 15~20cmくらいになったら、収穫も兼ねて先端部を10cmほど切り取ります(摘心)。 その後、脇芽が出てくるので同じように摘心・収穫を繰り返すと、何度でも収穫を楽しむことができます。
