では、「うまい棒」はなぜ42年間も「10円」を守り続けることができたのか。 結論から先に言ってしまうと、「製造元が中小零細企業から成長して規模が大きくなった」ことが大きい。 「規模の経済」によって生産コストを低く抑えることができていたのだ。 1 февр. 2022 г.
うまい棒は何円?
駄菓子の「うまい棒」が2022年4月1日から値上げされます。 販売元の「やおきん」(東京都墨田区)が2022年1月27日に公式Twitterで発表しました。 1979年の発売以来、初めてとなる値上げで税別価格で1本10円から12円になります。
うまい棒 12円 なぜ?
値上げの理由については、原料のコーンや油などの仕入れ価格の上昇が大きく、菓子を入れる包装の資材や物流のコストも上昇して、価格の維持が難しくなったためとしています。 値上げは発売以来、初めてだということで、これについて菓子を企画 販売する「やおきん」は「コストの上昇が受け入れられる範囲を超えてきた。
うまい棒 何本入り?
うまい棒やおきん600本 16種類+お好み4種類(各30本)
うまい棒 年間何本?
1979年に誕生し、これまで60種類以上の味を発売してきた『うまい棒』。 当初は主に駄菓子屋で人気商品となったが、今でもコンビニやスーパーで陳列される定番菓子として、年間出荷本数は7億本を超える。
