体が冷えると血流が悪くなって血液もドロドロになり、酸素や栄養素が体の隅々まで運ばれなくなってしまいます。 また、老廃物も排出されず、体内に蓄積されてしまいます。 冷えによって免疫力も低下してしまいます。 10 июн. 2015 г.
身体を冷やすとなぜ悪い?
また、代謝が低下することも知られています。 体が冷えると、汗腺や排泄器官の働きが鈍くなり、水分や老廃物の排出が滞ります。 それにより、血中の糖分や脂肪分が消費・燃焼されにくくなり、高血糖や脂質異常症につながることがあります。 さらに、かぜなどのウイルスから身を守るために重要な免疫力も下がってしまうことが分かっています。
体が冷えるのはなぜ?
暑くなると血管を拡げて体温を逃がし、寒くなると血管を縮めて体温を逃がさないようにするのです。 しかし、現代の冷暖房が整った住環境の中では、「暑い」「寒い」の感覚が鈍くなり体温調節の機能がうまく働かなくなってしまいます。 それが毛細血管を収縮させ、冷えの原因となるのです。
冷え性を治すにはどうしたらいいの?
ここからはその方法をご紹介します。1体を冷やさない服装 冷え性を改善するには、まず体を冷やさない服装が基本です。 ... 2湯船にゆっくり浸かる 血行が悪くて冷え性になっている方は、お風呂にゆっくり浸かるのが効果的。 ... 3適度な運動やストレッチをする ... 4体を温める食べ物や飲み物を摂る
冷え性 放っておくとどうなる?
冷えを放っておくと次のような悪影響があります。 内臓の働きが悪くなり、免疫力が低下。 風邪や感染症などにかかりやすくなる。 からだが冷えるので、だるさや下痢、月経不順、不眠、肩こり、頭痛などの不調が起こりやすくなる。
