タウリンは水溶性の成分のため、摂りすぎた分はそのまま体外に排出されてしまいます。 どのような栄養素も、一度に大量に摂り過ぎるのはよいことではありません。 普段の食事から、こまめに摂取するように心がけましょう。
タウリン 何から出来てる?
タウリンが多い食材の代表といえば、魚介類が挙げられます。 カニ、イカ、タコ、エビをはじめ、カキ、サザエ、ハマグリ、シジミなどの貝類、アジやサバといった近海魚、ブリやカツオの血合いの部分に多く含まれています。
タウリンってどんな効果があるんですか?
タウリンは、胆汁酸と結びつくことでコレステロールを消費してコレステロールを減らす、心臓や肝臓の機能を高める、視力の回復、インスリン分泌促進、高血圧の予防など、さまざまな効果があると言われています。 母乳の中にも多く含まれ、乳児の発達に関わっています。
タウリンの推奨摂取量は?
タウリンはどれくらい摂取すべきなのか 正確な摂取の必要量が分かっているわけではないものの、一般的には500~2,000mg/日程度の摂取が推奨されています。
タウリンの多い食べ物は何?
タウリンを多く含む食材として、牡蠣、あさり、しじみ、ほたて、はまぐり、たこ、かに、いか、鯵や鯖などの近海魚、ブリやカツオの血合いなどがあります。 タウリンは魚介類や肉に多く含まれ、野菜やフルーツにはほとんど含まれていないことから、ベジタリアンの方は特に不足しやすいので注意が必要です。
