アスパラガスは、カロチン、ビタミンC、ビタミンEを同時に摂取できる万能野菜。 とくにカロチン(ビタミンA)は、病気に対する抵抗力を高める効果があり、感染症から体を守ります。 また、アスパラガスならではのアスパラギン酸は、新陳代謝を促し、たんぱく質の合成を高め、疲労回復や滋養強壮に役立ちます。
アスパラは何にいいの?
毛細血管を強く丈夫にして血流を改善してくれるので、高血圧や動脈硬化、脳卒中、心臓疾患などの生活習慣病の予防に効果があるとされています。 また、ビタミンCの吸収を促進するので抗酸化作用も期待でき、アンチエイジングや認知症予防にも有効です。
長芋は体にいいですか?
長芋に含まれる栄養素の中には、生活習慣病の予防に役立つものも。 糖尿病などを予防する食物繊維やレジスタントスターチのほか、体内の余分な水分や塩分を排出するカリウムは高血圧の予防に、血流を改善する作用のあるアルギニンは動脈硬化の予防に、それぞれ効果を発揮してくれます。
ルチンはアスパラガスのどの部分に多いか?
アスパラガスの穂先には血管を丈夫にし、高血圧や動脈硬化の予防効果、利尿効果があるルチンが含まれています。
アスパラはカリウム多いですか?
アスパラガスは表面が硬いため、そのまま茹でてもカリウムがあまり減りません。 カリウムは細胞の中に多く含まれるので、茹でる際は、あらかじめ繊維を断ち切るように切っておくと抜けやすくなります。 サラダや付け合せに使う場合は、できるだけ切り口を大きく、斜め切りにしてから茹でるとよいでしょう。
