1980年(昭和55)発売/12時間タイマーがはじめてついた便利な炊飯予約ができる炊飯電子ジャー。
炊飯器 いつごろ?
発売年内容1979年▽マイコン内蔵ジャー炊飯器発売マイコンが炊飯量に合わせて、火力を調節し、 微妙な火加減を自動化した。1988年▽電磁誘導加熱(IH)炊飯器発売ステンレスとアルミの2層鍋を使用し、 電磁誘導加熱で鍋自身が発熱する。 強火の全周均一加熱でご飯をおいしく炊き上げる。
自動炊飯器 いつから?
1923年に三菱電機から世界初かつ業務用の電気炊飯器が登場したが、未だ自動ではなく、一般人にとっては利用が難しいものでもあった。 その後、一般に普及するに至る自動炊飯器は、高度経済成長期の1955年に東京芝浦電気(現在の東芝)から世界で初めて発売された。
炊飯器 浸水不要 いつから?
A:今の炊飯器に浸水時間は不要! 炊飯時間には浸水工程も含まれているため、洗米が済んだら直ぐにスイッチを入れて大丈夫! 一般的には夏で30分、冬なら2時間程度、水に浸しておく必要があると言われていますが、今どきの炊飯器は、洗米したら直ぐにスイッチON! が正しい使い方。
ガス炊飯器 いつから?
昭和32年(1957年)11月25日に登場した「ガス自動炊飯器」の特長は、ガスの高火力で「かまど」に劣らず美味しいごはんが炊けること、また、1回あたりのランニングコストの安さでした。
