そこで1965年に、電気で保温する「電子ジャー」が誕生しました。 三菱電機が1967年(昭和42年)に保温機能と炊飯機能を備えた炊飯器を発売、象印も1974年に「電子ジャー炊飯器」を発売しました。 1979年から、火加減を自動的にコントロールしてくれるマイコン搭載の電子ジャー炊飯器が発売されました。
炊飯器 いつごろ?
発売年内容1979年▽マイコン内蔵ジャー炊飯器発売マイコンが炊飯量に合わせて、火力を調節し、 微妙な火加減を自動化した。1988年▽電磁誘導加熱(IH)炊飯器発売ステンレスとアルミの2層鍋を使用し、 電磁誘導加熱で鍋自身が発熱する。 強火の全周均一加熱でご飯をおいしく炊き上げる。
タイマー付き 炊飯器 いつから?
昭和30(1955)年自動式電気がま発売、間接加熱方式の自動電気がま発売昭和58(1983)年普及価格デジタルタイマー付きマイコンがま発売昭和60(1985)年多機能保温がま発売昭和61(1986)年メモリー機能付マイコン保温がま発売昭和63(1988)年電磁誘導加熱(IH)炊飯器発売
炊飯器は何年使える?
炊飯器については、炊飯器の製造を終了してから6年間が部品の保有期間になります。 ということは、製造最終年に炊飯器を購入しても、そこから6年が補修用性能部品の保有期間になり、寿命は6年と考えていいでしょう。 あくまで平均的な使用年月日が6年といわれ、中には10年以上使用しているご家庭もありますよ。
ガス炊飯器 いつから?
昭和32年(1957年)11月25日に登場した「ガス自動炊飯器」の特長は、ガスの高火力で「かまど」に劣らず美味しいごはんが炊けること、また、1回あたりのランニングコストの安さでした。
