容器包装された加工食品で表示が義務づけられているアレルギー物質は、卵、乳、小麦、えび、かに、落花生、そばの7品目のみです(この7品目を特定原材料といいます)。
食物アレルギーは何科を受診?
内科、またはアレルギー科を受診しましょう。
アレルゲン表示 何品目?
容器包装された加工食品で表示が義務づけられているアレルギー物質は、卵、乳、小麦、えび、かに、落花生、そばの7品目のみです(この7品目を特定原材料といいます)。 ほかにいくらやオレンジなどの21品目(2019年に1品目追加された)は、特定原材料に準ずるものとしてできるだけ表示することが推奨されています。
食物アレルギー 表示 いつから?
消費生活相談の周辺用語を取り上げ、やさしく解説します。 食物アレルギー患者にとって、その食品に「ア レルゲン(アレルギーの原因となる物質)」が 入っているかどうかは命にかかわる大事な情報 です。 少しでも原因となる食品を避けることが できるよう、日本では2001年に加工食品のア レルギー表示制度ができました*1。
アレルギー表示 なんのため?
食物アレルギーの表示制度は、食品表示法(平成 25 年法律第 70 号)に基 づく食品表示基準(平成 27 年内閣府令第 10 号)に規定されています。 当該表示制度は、全ての一般消費者に対して情報を提供するものではなく、 食物アレルギー患者の健康危害防止を目的としています。
