1924年
電子ジャー いつから?
そこで1965年に、電気で保温する「電子ジャー」が誕生しました。 三菱電機が1967年(昭和42年)に保温機能と炊飯機能を備えた炊飯器を発売、象印も1974年に「電子ジャー炊飯器」を発売しました。 1979年から、火加減を自動的にコントロールしてくれるマイコン搭載の電子ジャー炊飯器が発売されました。
羽釜 いつ頃?
古墳時代に、米 を炊いて食べる習慣が定着し、素焼き製の釜 が使われました。 平安時代には鉄製も作られ るようになり、江戸時代には大きなツバをつ けた羽釜が登場します。 昭和 30 年(1955) には、電気やガスでご飯を炊く炊飯器の製造 が開始され、一般家庭に普及しました。
炊き干し法 いつから?
現在のような“お米に、ちょうど良い水の量を加えてご飯を炊き上げる”ことを『炊き干し法』と言います。 この炊き方が定着したのは、江戸時代になってからです。 炊飯器が誕生するまでは、台所に造られた竈に火をおこして、分厚いフタを乗せた釜(羽釜)で炊いていました。
炊飯ジャー いつから?
1955年 国産初自動式電気 釜 がま 発売 手動でスイッチを切るタイプの電気 釜 がま にかわり、 炊飯 すいはん が 終了 しゅうりょう すると自動でスイッチが切れる「自動式電気 釜 がま 」が発売されました。
