たらこ(鱈子)は、タラの卵巣(魚卵)、およびそれを加工した食品。 広義にはマダラ(真鱈)も含むが、一般にたらこと呼ばれるものは、スケトウダラ(スケソウダラ)の卵巣を塩漬けにしたものを指すことが多い。 日本国内の主な産地は北海道など。
助子 何の卵?
明太子やタラコの原料であるスケソウダラの卵で、流通している物の殆どはアメリカまたはロシア産です。 一般的に最も寒い真冬(2月、3月)が旬の商材です。
スケトウダラ 卵 何個?
全体の重さをかけると、1匹のスケトウダラが産む卵は13万8138個に。 「産んだらすごい数になるよ!」
明太子は何でできている?
明太子はスケトウダラというタラ科の魚の卵(卵巣)が原料です。 スケトウダラの卵に、唐辛子を使用した調味液で調味加工したものを明太子といいます。
数の子は何の子?
数の子とはニシンの卵巣を塩蔵または天日干しにしたものです。 その歴史は古く、室町時代の将軍・足利義輝に献上されたという記録が残されています。 数の子は粒の多さから「子孫繁栄」に繋がる縁起物とされ、江戸時代には庶民の間でもおせち料理の定番として親しまれていました。
