それは「明太子」の生みの親、川原俊夫さんのルーツが福岡にあったからなんです。 幼少期に韓国釜山で食べた「たらこのキムチ漬け」の記憶を元に、戦後博多で独自の調味液に漬け込んで販売を始めた川原さん。 これが「辛子明太子」と現在の人気ブランド「ふくや」の誕生です。 9 авг. 2018 г.
なぜ明太子と言うのか?
明太子の語源は、韓国語で明太(ミョンテ)がスケトウダラ。 それで当時の日本人がタラコは明太の卵だからと『子』をつけて、明太子という造語を作ったようです。 筋子とか数の子みたいに、子をつけたんですね。 明太子はもともとタラコを差す言葉なんです。
たらこ めんたいこ 何故?
明太子はスケトウダラの韓国語名「明太(ミョンテ)」の子だから「明太子」。 たらこは「タラ」の子だから「たらこ」と名付けられました。 「明太子」も「たらこ」も名前の通り、どちらもスケトウダラの卵巣を使用した食品です。 「明太子」と「たらこ」の見た目がよく似ているのは、同じ原材料を使用しているからなんですね。
辛子明太子 どこから?
発想の由来は日本統治時代の朝鮮半島の釜山で食べていた明卵漬(ミョンランジョ)であり、ニンニクと唐辛子で漬け込み発酵させたスケトウダラ卵巣のキムチ漬けを帰国後に福岡の日本人好みの味に改良したことからである。 明太子の製法を広めたことが、結果的に福岡の名物として定着するきっかけとなった。
ふくや 明太子 どこ産?
Q. 原料はどこの産地のものを使っていますか? A. 「味の明太子」の原料は、アメリカ・ロシアで水揚げされた原料を使用しており、その原料を国内(福岡市)で加工しております。
