蕎麦の実は日本ではなく、中国が原産で、アジア~ヨーロッパに伝播していて、粉にしたものを水に溶いて焼いたり、実をそのまま茹でてお粥にするなどして食べられてきた。 現代においても、蕎麦粉の消費量のトップは日本ではなくロシアである。 3 дек. 2020 г.
そばの実 どこから?
原産地については、色々な説がありますが、京都大学の大西近江教授が1990年に中国雲南省で栽培ソバの野生祖先種を発見し、さらにその後の調査で、中国の三江地域(雲南省・四川省・東チベットの境界領域)で、栽培種が生まれた事が分かりました。
蕎麦の生産量が最も多い国はどこ?
世界のソバ生産国や生産高の現状をFAO(国際連合食糧農業機関) の統計からみると、生産量が集計されているのはおよそ30ヶ国(2013年・2014年ともに28ヶ国)であり、生産量の最も多いロシアとそれに拮抗していている中国との二カ国で世界全体の65%前後を占めている。
そばの実 何科?
タデ科Гречиха / 科
そば 輸入 どこから?
玄そばの輸入量は、5万4千トン。 一位は中国で2万5千トン。 次がアメリカで、1万7千トン。 三位がロシアで、8千トン余りとなっている。
