原産地については、色々な説がありますが、京都大学の大西近江教授が1990年に中国雲南省で栽培ソバの野生祖先種を発見し、さらにその後の調査で、中国の三江地域(雲南省・四川省・東チベットの境界領域)で、栽培種が生まれた事が分かりました。 ソバはそこから世界各地へ伝播したと推測されています。 30 окт. 2014 г.
蕎麦 どこの国?
蕎麦の実は日本ではなく、中国が原産で、アジア~ヨーロッパに伝播していて、粉にしたものを水に溶いて焼いたり、実をそのまま茹でてお粥にするなどして食べられてきた。 現代においても、蕎麦粉の消費量のトップは日本ではなくロシアである。
蕎麦 名前の由来は何?
蕎麦の語源 ~ どうして「そば」というのか? ソバの実の形は、ほぼ三角形で、大きさは小さいながらも角ばっています。 物の角が尖ったことを「稜(そば)」といい、ソバの実は稜形であることから「ソバムギ」と呼ばれた、といわれています。 「ソバムギ」と呼ばれたのは、小麦や大麦と区別するためだったともいわれています。
そば粉はどこから?
蕎麦粉(そばこ)は、タデ科の一年草ソバの種(実)を挽いた粉。 一番粉(更科粉)、二番粉、三番粉、末粉、ひきぐるみなどの種類がある。
