川や海が汚れる原因は生活排水にあります。 河川の水は海に流れ込むため、川が汚れれば海も汚くなります。 そして、水が汚れれば海が赤くなる赤潮が発生したり、海中が酸素不足となり魚たちが住めなくなったりします。 水を汚さないために、流しには直接汁物や油を捨てないように心掛けましょう。 22 июл. 2016 г.
土や水の汚染の影響は?
水質汚染は、時に経済にも大きな打撃を与えます。 農業や化石燃料の使用から生まれる窒素やリンが大量に海に流れ込むと、富栄養化が進み、藻類の大量発生や貧酸素水塊を作り出し、多くの水生生物が死ぬことで漁業にも多大な損失を与えます。
水質汚染の生活への影響は?
水質汚染によって、水棲生物が減少すれば捕食している生物も餌が取れなくなり、捕食生物までもが減少するためだ。 結果的に多くの野生生物が絶滅の危機に追い込まれ、生物の多様性をも阻害する要因になる。 また、水質汚染は、人間の生活に必要な水資源の減少にもつながる重大な問題だ。
川を汚すとどうなるか?
もし、みんなが汚い水を川に流したら、魚や虫や鳥が住めなくなってしまってしまいます。 きれいな川にすむ、あゆやヤマメといった魚はBODが1以下、汚れに強いと言われているコイでも、5以上は適さないと言われています。
なぜ水は汚れるのか?
川や海などの水の汚れの原因としては、工場などからの産業排水や畜産などからの排水のほかに、台所や風呂・トイレなど日常生活の営みから出される生活排水があります。 水の汚れは、かつては産業排水が主原因でしたが、工場などに対する規制が強化され、排水処理対策の進んだ今日では、生活排水が汚れの大きな原因となっています。
