オリーブオイルには、オレイン酸やリノール酸といった健康効果の高い脂肪酸が含まれています。 悪玉コレステロールを減少させることから、動脈硬化や生活習慣病の予防や、便秘の改善にも有効とされています。 肌や筋肉にも良いビタミンAやビタミンEも豊富という優れものです。
オリーブオイル なんで体にいい?
オリーブオイルが体に良いと言われる理由は、含まれる「オレイン酸」という成分が悪玉コレステロールを減らし、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病を予防するからといわれています。 またオレイン酸が大腸内で潤滑油の働きをして便を排出しやすくするため、便秘解消にもつながります。
オリーブオイルは何からできている?
オリーブオイルってなに? オリーブオイルとは、オリーブの果実から得られる植物油であり、溶剤抽出などの化学的に精製されたオリーブオイルとバージンオリーブオイルのブレンド品です。 ピュアオリーブオイルと表示されている場合もあります。
エクストラバージンオリーブオイルの効能は?
エキストラバージンオリーブオイルは、酸度(遊離オイレン酸の割合のことで、低いほど酸化しにくい)が低く、その数値は0.8%以下です。 このオイレン酸は悪玉コレステロール値を下げ、しかし善玉コレステロール値は下げないという働きをしてくれます。 そのため、動脈硬化・高血圧・心疾患などの生活習慣病を予防、改善につながります。
オリーブオイルの楽しみ方は?
豆腐、刺身、焼き魚、納豆、そうめん、うどん、味噌汁、おかゆ、卵かけごはんなどと、オリーブオイルはよくなじみます。 いつもは醤油で楽しんでいる冷ややっこを、休日はエクストラバージンオリーブオイルと塩をかけて白ワインと合わせる、といった楽しみ方もおすすめです。
