出穂後から25日間は水が必要で、そのうち出穂直前から出穂後7~10日間は、稲の一生で最も水を必要とします。 出穂から7~10日間は5~7cmに湛水状態にし、その後間断潅水します。 土壌水分が100%あればよく、湛水しておく必要はありません(根の活力を維持し、収穫に備えて地耐力を確保するため)。 17 февр. 2012 г.
稲刈り 何日前に水を抜く?
出穂(しゅっすい)してから約30日後、稲刈りの約10日前を目安に行います。 水を落として、稲を乾かすことにより登熟(とうじゅく)を完了させます。
水田 湛水 なぜ?
田んぼに水を溜める効果について 田植えの直後の低温や冷害などへの対処として、水を深く入れることにより、水の保温効果で稲を護ることができます。 2. 養分を含んだ川の水を溜めることにより、窒素・リン酸・カリはもちろん、微量要素まで、さまざまな肥料分を供給することができます。
田んぼの水入れ いつ?
●排水性の良い水田では、出穂後30日頃、排水性の悪い水田でも出穂後25日頃を目安に、落水します。 刈り取り作業のしやすさを優先して落水時期を早めすぎると、登熟歩合や品質の低下を招きやすくなります。
稲 水 どのくらい?
夏のいちばん暑い日、10アールの田んぼの稲は約6.5トンの水を吸います。 これを1株(かぶ)の稲になおして計算すると約300gになります。 なお、稲は一生の間に10アール当たり400トン、1株当たり約20kgの水を吸います。
