①田んぼの水は川から取り入れて、用水路や排水 路などを通ってまた川に戻るんだね。
棚田の水はどこから?
涵養林の豊かで清浄な水が棚田の命 この急斜面側には、ホラ(洞)と呼ばれる小支流や湧水が多くあります。 これらの洞や湧水が水田の灌漑用水源となっています。
田んぼに水が溜まるのはなぜ?
水田は、地下水を涵養するという重要な機能を持っています。 実は、水田の底(地下30cmくらい)には粘土でできた層があり、水が染み込みにくくなっているのです。 何度も稲作を続けると、この粘土層が強固になり水を溜める機能も高まります。 この粘土層は焼物の材料になるくらい良質なものです。
庄内平野の水はどこから?
川から田んぼに送るための水を取り入れるしせつ。 最上川にある草薙(くさなぎ)頭首工では、1秒間に13.609m3の水を取り入れることができます。 庄内平野には田んぼに水を送る用水路が網(あみ)の目のようにはりめぐらされているよ。 地下にも用水路が通っていて、それを暗(あん)きょといいます。
田んぼに水を引く時期 何月?
桜が咲いたら田植えができる合図ですが、田んぼに水が入るのが5月15日ごろなので、田植えのころにはすでに葉桜。
