サメは、マグロなどが属する硬骨魚類に対して、軟骨魚類に属する魚の仲間です。 軟骨魚類は、文字どおり、全身の骨のほとんどが軟骨でできた魚のこと。 世界に生息するサメは全部で400種類ほど、そのうち日本近海に130種類、沖縄近海に91種類がいるとされています。 サメの生態の大きな特徴は、その繁殖方法です。
サメなんで魚類?
サメ(鮫)は、軟骨魚綱・板鰓亜綱に属する魚類のうち、えらの溝が(鰓裂)が体の側面に開く生き物のことを言い、広く「軟骨魚類」と呼ばれています。 同じ軟骨魚類にはこの鰓裂が下面に開くものも存在し、それらはエイと呼んで区別しています。
サメは何科ですか?
サメ(鮫)は、軟骨魚綱板鰓亜綱に属する魚類のうち、鰓裂が体の側面に開くものの総称。 鰓裂が下面に開くエイとは区別される。 2016年3月末時点で世界中に9目34科105属509種が存在し、日本近海には9目32科64属130種が認められている。
サメの特徴は?
サメ類は硬骨魚類とは異なり鰓蓋が無く、鰓孔が5 - 7対ある。 この特徴はエイ類にもいえる。 この仕組みを持つ魚類を板鰓類という。 サメ類の中にはマグロのように呼吸のため一定速度の水流を要求するものと、静止状態でも呼吸可能なものがいる。
サメの習性は?
サメは水しぶきに向かっていく習性があります。 サメに攻撃の気配がなくその場を離れる事が出来る場合も慌てることなく水しぶきを立てないよう気を配りましょう。 特にサーフボードの上のサーファーやウミガメやアザラシと間違えられて捕食されます。
