「れんこん」は、植物「蓮(はす)」の肥大した「地下茎(ちかけい)」で、市場には「野菜」として出回ります(「根」ではありません!)。 15 февр. 2018 г.
れんこんはどの部分?
レンコンは漢字で「蓮根」と書くことから蓮の根の部分を食べていると思われがちです。 ところが、実は私たちが食べているのは、レンコンの根ではなく地下茎と呼ばれる「茎」の部分です。 レンコンは土の中で、茎の部分と節のように黒くなっている部分が交互につながっています。 その黒い部分から根っこが伸びて土の中から養分を吸収します。
れんこんのあなはなんのためにあいているの?
[酸素を取り入れるため] れんこんの穴は、れんこんが呼吸をするために開いています。 れんこんは、「蓮田(はすだ)」という泥沼の中で育ちますが、酸素を取り入れるために水上の葉とつながっており、穴を通して酸素を取り込んでいるのです。
れんこん なんの仲間?
スイレン科ハス属 レンコンは、蓮(はす)の地下茎が肥大した部分を指します。 見た目は根のようなので蓮の根=蓮根と言われるようになりました。 蓮の若葉も食べられます。
れんこん 何植物?
レンコンとはスイレン科レンコン属の一年草です。 レンコン(蓮根) とは、スイレン目ハス科ハス属の多年性水生植物ハス(蓮) の根茎(地下茎)部です。
