オリーブオイルには、オレイン酸やリノール酸といった健康効果の高い脂肪酸が含まれています。 悪玉コレステロールを減少させることから、動脈硬化や生活習慣病の予防や、便秘の改善にも有効とされています。 肌や筋肉にも良いビタミンAやビタミンEも豊富という優れものです。
オリーブの効果効能は?
オリーブはオリーブ油のほか、葉を活用したお茶や、化粧品、オリーブ染めなど多様な方面で活用されています。 オリーブの油はコレステロール値を下げる効果があり、オリーブの葉は血糖やコレステロールの低下をもたらし、生活習慣病を予防するといわれています。 また、葉には免疫力をアップさせ、感染症を予防する効果もあるとされています。
オリーブオイルは1日どれくらい摂取してもいいの?
摂取量の目安は1日大さじ2杯 さまざまな効果が得られるオリーブオイルですが、体に良いからといって摂り過ぎには要注意です。 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」によると、脂質の摂取目標量は食事から得られるエネルギーの20~30%が望ましいとされています。
オリーブオイルを飲むとどうなる?
バージンオリーブオイルはそのままでも飲める油性のジュース。 オリーブオイルを飲む効能として、オレイン酸による作用で便秘の解消が見込めます。 消化されにくいオレイン酸は、小腸で消化・吸収がなされず大腸まで届きます。 この時、酸が腸壁を刺激し、ぜん動運動の促進をさせることで便秘に効果的だと言われています。
オリーブ油の特徴は?
オリーブ油の特質オリーブ油は最高級の植物油。 ... 酸化を防ぐ役割をするビタミンE(トコフェロール)や強力な抗酸作用を持つ成分を多く含んでいます。 ... オリーブ油の酸化を安定させる働きがあるオレイン酸は、血中の悪玉コレステロール(LDL)を低減し、善玉コレステロール(HDL)を増加させます。
